相続・後見・遺言・生前贈与・家族信託専門

我孫子・柏 相続相談センター

運営:司法書士天王台法務事務所
住所:〒270-1143 千葉県我孫子市天王台2-10-7-603

お問合せ・無料相談のご予約は
0120-56-3456
年中無休
平日 9am-8pm
日祝 10am-6pm

相続登記(不動産の名義変更)

不動産を相続するお手続き

相続登記において最低限必要となる書類

①故人の戸籍(出生から死亡までの全て)
②故人の除住民票または戸籍の附票
③相続人の現在戸籍
④相続人の住民票または戸籍の附票
⑤固定資産評価証明書(地域によっては不要)

※法定相続分による相続登記では、遺産分割協議書は不要です。遺産分割協議書を添付する場合はセットで相続人全員の印鑑証明書も必要となります。

 

法定相続分による相続登記は、ご売却して現金にて遺産の分配をしたい場合に有効です。売却活動開始後も買主が見つかるまでに半年から数年かかるのが一般的です。空き家状態が長ければ長いほど建物は傷み、固定資産税や火災保険等について継続的な負担となります。現金にて遺産分けしたい場合や、空き家となってしまう場合は、早めのご売却をお勧めします。

信頼できる不動産会社のご紹介も可能です。売却による現金化のサポートまで承ります。

※当事務所は空き家となる所有者のリスクを軽減するため千葉司法書士会の空き家問題無料相談協力事務所名簿に登載されております。 

相続人が空き家を保有するリスクについて>>

相続登記において最低限必要となる知識

1.法務局の管轄
不動産の名義変更を行う場合、不動産の所在地の管轄法務局が大切です。間違えると受け付けてもらえません。 詳しくはこちら

2.法定相続人と法定相続分

第一順位 配偶者と子供 配偶者2分の1、子供は残り 子供が複数いる場合残りの2分の1をさらに人数分で分けます。故人が再婚している場合の前配偶者は相続人とはなりませんが、その子供は相続人となります。代襲相続人は何世代下でも相続人となります。なお、相続放棄した子は代襲相続人とはなりません。
第二順位 配偶者と親、祖父母 配偶者3分の2、親・祖父母は残り 親が死亡している場合は、祖父母、曽祖父母、高祖父母等、ご存命の方がいる限り相続人となります。
第三順位 配偶者と故人の兄弟姉妹 配偶者4分の3、故人の兄弟姉妹は残り 故人の兄弟姉妹は4分の1について人数分で分けます。なお、代襲相続人は1代のみとなります。また、第三順位の兄弟姉妹のみ遺留分が存在しませんので、故人に子供がいない場合は、遺言書を遺して配偶者が全て相続できるようにする事も可能です。

3.申請人
売買や、贈与による登記とちがって単独申請という形式となります。つまり、通常存在する売主等が存在しないため、相続人の代表者が一人で登記申請することが可能です。ただし、現在の登記システム上、権利証「登記識別情報(旧登記済証)」は申請人のみに発行されるため、自分で相続登記をする場合でも、他の相続人の委任状が必要となります。

4.権利証
不動産は持ち歩くことができないので、原則、この権利証というものをもっている人が所有者となります。相続登記のような単独申請では、権利証は必要ありません。しかし、売買するような場合は、売主としての証明資料として、これがないと、事前通知(郵送にて法務局から確認の通知が届き、その返事を一定の期間内にしないと手続きができません)もしくは、司法書士の作成する本人確認情報や、公証人の作成する本人確認認証が必要となります。本人確認情報は旧法時代の保証書にあたり、作成した司法書士等がその人の保証人的な立場になるため結構な値段となります(3万~10万前後)。

5.登録免許税
不動産登記、商業登記、その他の登記、すべての登記において必要となる登録免許税(国税)は、申請時に納付する必要があります。

固定資産評価額の0.4%
(例)土地建物の合計が1,000万円の場合は4万円
尚、法定相続人以外の人が遺言による贈与により不動産を取得する場合は、2%の登録免許税が必要となるため、土地建物の合計が1,000万円の場合、20万円となります。

 

司法書士は相続登記の専門家

相続財産に不動産が含まれる場合は、司法書士に相談するのが最も効率的です。司法書士の業務範囲は広く、登記、後見、債務整理、裁判書類作成業務等、様々な分野があります。医者でいうと内科、外科、精神科等、様々な専門分野があると同じようなイメージです。しかし、司法書士試験において民法と不動産登記法は最重要科目であり、相続登記が苦手な司法書士はほとんど存在しないのではないでしょうか。

詳しくはこちらをご参照ください

相続登記サービス料金

 

相続登記 ”個別支援”

相続登記(不動産名義変更)の個別支援

ご自身でできない作業だけを個別にご依頼いただくサポートです。平日休みが取れる方で、手続き費用を安くしたい方にお勧めです。

  支援内容 料金
①相続登記申請

お客様がご自身でそろえた書類をチェックし、不足分があれば司法書士が取得し実費のみご負担いただきます。その後、司法書士は相続登記申請書を作成し、法務局へ申請します。

※オンライン対応のため全国どこにある不動産でも対応可能です。登記完了後の権利証(登記識別情報)と名義変更の反映された登記簿謄本を取得し、保管方法等についてご説明します。

38,000円
②住所変更登記 相続人が共有名義で引越等されている場合 12,000円
③氏名変更登記 相続人が共有名義でご結婚・離婚等により氏名が変更されている場合 12,000円
④抵当権抹消登記 団体信用生命保険により住宅ローン抹消登記が必要な場合 12,000円
⑤未登記建物所有者変更届 故人名義の建物が未登記の場合、所有者を相続人とする届出が必要となります。 9,000円
⑥相続人代表者指定(変更)届 法定相続分等の共有にて相続登記をする場合に届け出ることで固定資産税の通知を代表者宛とすることができます 9,000円
⑦遺産分割協議書の作成 遺産分割案が決定している場合 18,000円

①②いずれかに該当する場合

①相続登記の他に預貯金の解約等にも使えるもの。法定相続情報証の取得とセット

②相続人が遠方にお住まい(海外や全国各地)で個別のお手紙・個別の遺産分割協議書の作成が必要な場合

※遺産分割協議書への押印のお願いは繊細な気づかいが要求されます。もし遠方にお住まいの相続人がいる場合は、特に丁寧なお手紙が効果的です。相続人の中で1人でも協力してくれない人がいると全ての手続きが滞ってしまいます。

38,000円
⑧戸籍収集と相続人確定作業 お客さまがご自身で収集した戸籍をチェックします。不足分があれば司法書士が代行取得します。 18,000円

戸籍、除籍、改正原戸籍等の他、登記簿上の住所と死亡時の住所が異なる場合に必要となる戸籍の附票や改正原附票、不在籍不在住の証明書等、全てを代行取得します。

※音信不通となっている相続人の住所地の調査も行います。また、相続人が全国に散らばっていたり、亡くなった方が転籍等を繰り返したために、日本中の本籍地への請求が必要であっても全てお任せいただけます。

28,000円
⑨不動産調査

現時点における不動産の状況を確認するため法務局にて登記簿謄本、管轄市町村にて名寄帳、固定資産評価証明書等を司法書士が代行取得します。

※この作業により、ご家族の把握されいなかった不動産が見つかることがあります。相続登記に漏れがあると、どんなに小さな私道等の土地でも別途の相続登記が必要となってしまいます。とても大切な作業となりますのでお客様に代わって司法書士が責任をもって行います。

18,000円
⑩相続関係図 相続登記で必要となる家系図を作成します。法務局へ名義変更の申請をする際に、これを添付することで戸籍等の原本還付が可能となり、預貯金等の相続手続きにも使用できます。 14,000円

(その他以下の費用が発生します)
・消費税、登録免許税(不動産評価額の0.4%)
・戸籍等の取得する際に役所に支払う実費 1通300円~750円
・切手やレターパック等の通信費

※不動産の個数、固定資産評価額、相続人の人数を問わず一律の料金です。不動産の所在地ごとに異なる法務局の管轄につきましても2管轄まで同一の料金となります。3管轄目から1管轄に付き25,000円加算

相続登記 ”Aセット”

相続登記(不動産名義変更)お得パック

セット内容 支援内容 料金

①登記申請
⑦遺産分割協書
⑧戸籍収集
⑨不動産調査
⑩相続関係図

相続登記の個別支援①⑦⑧⑨⑩のセット

※住宅ローンの抹消や、住所変更等がない場合のお勧めセットです。

不動産の名義変更を司法書士へ最初から最後までお任せいただけます。お客様は印鑑証明書のご取得と司法書士が準備した書類に押印するだけです。お忙しい方にお勧めします。

58,000円

(その他以下の費用が発生します)
・消費税、登録免許税(不動産評価額の0.4%)
・戸籍等の取得する際に役所に支払う実費 1通300円~750円
・切手やレターパック等の通信費

戸籍を1通取得するごとに1000円~2000円の手数料が発生するのが一般的ですが、当事務所では、全て込みの料金表示となります。

※不動産の個数、固定資産評価額、相続人の人数を問わず一律の料金です。不動産の所在地ごとに異なる法務局の管轄につきましても2管轄まで同一の料金となります。3管轄目から1管轄に付き25,000円加算

相続登記 ”Bセット”

相続登記(不動産名義変更)上記①~⑩安心パック

固定資産評価額 支援内容 料金
2,000万円未満

相続登記の個別支援①~⑩全てセット

※相続が2回連続して発生(数次相続)の場合も一律の料金

※孫や甥姪等が相続人(代襲相続)の場合も一律の料金
※不動産の個数、相続人の人数を問わず一律の料金
※不動産の管轄が複数にまたがっていても同一の料金

※不動産の名義変更を司法書士へ最初から最後までお任せいただけます。お客様は印鑑証明書のご取得と司法書士が準備した書類に押印するだけです。お忙しい方にお勧めします。

78,000円
2,000万円以上 上記と同様 相続財産評価額の0.4%

(その他以下の費用が発生します)
・消費税、登録免許税(不動産評価額の0.4%)
・戸籍等の取得する際に役所に支払う実費 1通300円~750円
・切手やレターパック等の通信費

戸籍を1通取得するごとに1000円~2000円の手数料が発生するのが一般的ですが、当事務所では、全て込みの料金表示となります。

 

 

相続登記についてその他

サービスの流れ

お問合せから相続発生後のお手続きの流れをご説明いたします。

お問合せ

まずはお電話・又はメールにてお気軽にお問合せください。

初歩的なご質問でもかまいませんので、お気軽にご利用ください。

無料面談

お客さまのご希望の日をお伺いし、無料出張によるご面談、もしくは事務所に来所していただき面談を行います。

所長司法書士の関が責任をもってご相談をお伺いします。

面談は無料ですので、まずはお話だけでもお伺いできれば幸いです。

お見積もりのご提示

ご提案内容ごとにいくらくらいの費用が発生するかの試算をします。

ご契約

弊社では、お客さまにご納得いただけないままお手続きを進めるようなことは一切ございません。一つでもご不明点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

手続き開始後の定期報告

手続き途中の進捗のご報告は2週間に1回程度の間隔で行います。

戸籍等の収集もサービスで承りますが、遠方の場合、郵送にて対応するため、2週間から1ヶ月間ほどお時間がかかる可能性もございます。

手続き完了報告とお支払い

お手続き終了のご報告後、費用については銀行での振込みでお願いいたします。

ご入金が確認できましたら、領収書と完了書類を配達記録付郵便でお送りいたします。

手続き終了後につきましても、お気軽にお問合せ下さい。些細な点であっても、全面的にサポートさせていただきますので、ご安心ください。

 

相続・遺言・後見・家族信託・なんでもご相談いただけます!

天王台駅徒歩3分 東我孫子駅徒歩8

✆ 0120-56-3456

平日土日9:00~20:00 まで営業中。お気軽にお電話にてお問合せください。お自宅まで無料出張によるご相談も承ります

お問合せ・ご相談
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お問合せはお電話・メールで受け付けています。
メールでのお問合せは24時間受け付けております。

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受付時間

9:00~20:00

定休日

年中無休

アクセス

〒270-1143
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JR天王台駅南口から徒歩3分 JR東我孫子駅から徒歩8分 


【無料出張エリア】我孫子市、柏市、野田市、流山市、松戸市、市川市、船橋市、習志野市、八千代市、四街道市、佐倉市、成田市、酒々井町、富里市、印西市、白井市、鎌ヶ谷市、印旛郡栄町、八潮市、草加市、松伏町、吉川市、越谷市、坂東市、守谷市、取手市、北相馬郡利根町、三郷市、常総市、阿見町、牛久市、つくば市、つくばみらい市、龍ヶ崎市、河内町、その他、我孫子市から移動時間1時間前後の隣接している茨城県、埼玉県、東京都も対応いたします

※上記エリア外につきましも、交通費実費(電車賃往復分)にて無料相談の出張承ります

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